マルルングルメ伝説
そば 和食料理

究極の塩だしで十割蕎麦をいただく – 健康食堂そば助 大塚

第177弾は大塚駅北口から歩いて2分のところにある蕎麦店「健康食堂そば助」大塚店を紹介します。

ランチを食べるお店を探していたところ、スタンド花が飾ってある新規オープンした蕎麦店があるじゃないですか!

 

「そば助」大塚店

その名も「そば助」。最近店舗を拡大中の話題の店らしいです。

スタンダードな醤油より、塩だしをメインにしたメニューで十割そばをいただけるらしい^^

早速、入ってみます。

 

「そば助」のメニュー

店内は明るくてとってもキレイ^^午後1時30分で客が4割くらい。

カウンター席とテーブル席があり、20人くらい入れますね。

店員がまだ慣れていないようでしたが、応対に誠意を感じたので好感が持てました。

前述した通り、そば粉100%の10割そばを使用していて、温かい蕎麦より冷たい蕎麦か、温汁につけて食べるつけそばがオススメと書いてあります。

究極の塩だしと看板に書いてあるぐらいなので、マルルンは「極め塩豚とろ角煮つけ」950円(税込)を注文しました。

 

そば助の「極め塩豚とろ角煮つけ」950円(税込)

ゴマとねぎが入ったアツアツの塩だれに、豚バラ角煮が4切。そして、10割にはあまり見えないざるそばが登場。

マルルンが今まで食べた十割そばと比較すると、箸で持ち上げた時の蕎麦の跳ね返りと、食べた時のブツブツ切れていく食感がこの蕎麦にはありません。あと、蕎麦独特の風味が弱く、つなぎを多めに使っている印象です。

美味しい蕎麦なのですが、十割蕎麦を食べている実感はあまりなかったです…きっと製法が違うだけでニュータイプの十割そばを食べていると思った方がいいのでしょうw

逆に言えば、主流の八割そばに近い食感なので、多くの人が食べやすいと感じると思います。

究極のつけ塩ダレは濃いめに仕上がっており、旨味が凝縮されていて蕎麦にも合っています。ですが、究極はちょっと言い過ぎかな。

醤油ではなく、塩で食べるつけ蕎麦は新しく、いい体験ができました。この完成度なら順調に店舗数が伸びていくのではないでしょうか。

今後に期待しています!

 

2019/06/26(水)追記

オープンして4ヶ月ほど経ったそば助が今どうなっているか気になったので、再訪してみました。

夕方5時に入店して先客は0人。前にはなかった券売機がセットされていました。

とりあえずは盛りそばでサッパリ決めようと増量の「二枚もり」880円(税込)と「温玉」70円(税込)を注文しました。

 

カツオ塩_そば助

カウンター席に前回なかった「カツオ塩」と「ニンにらタレ」の説明が書かれた紙が置いてあり、盛りそばに使ってみようと決意w

 

二枚もり1_そば助

十割蕎麦でできた二枚もりの登場!

何だろう。前よりか蕎麦が硬めになっていて、食感が十割らしくなった感じがします。香りはほとんどありませんが。

タレは味がかなり薄く、つけダレとしての役目が果たせているのでしょうか…

そこで、要のカツオ塩を使ってみることに。

二枚もり2_そば助

蕎麦の上に直接かけました。カツオの香りが漂ってきます。

蕎麦だけ食べてみたら、塩っ気とカツオの風味がいい感じに溶け込んでくれます!

薄めのタレはお好みでつけていくという感じになってしまいますね。

これは、カツオ塩が必須アイテムになるかもしれません。

ニンにらタレは甘めに仕上がっており、ニンニクの香りが強め!アクセントをつけるのにいい調味料です。

蕎麦の出来は良かったのですが、つけダレの味はこれでいいのかなと思ってしまいました。

 

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評価(10点満点)

極め塩豚とろ角煮つけ

★★★★★★★☆☆☆ 7
価格の安さ ★★★★★★★☆☆☆ 7
ボリューム ★★★★★★☆☆☆☆ 6

二枚もり

★★★★★★★☆☆☆ 7
価格の安さ ★★★★★★★☆☆☆ 7
ボリューム ★★★★★★☆☆☆☆ 6
接客態度 ★★★★★★★☆☆☆ 7
店の雰囲気 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5

営業時間:平日11:00〜25:00
土日祝:11:00〜21:00

年中無休

ホームページ:https://soba-suke.com/

訪問月:2019年3月、2019年6月

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